月刊モトチャンプで不定期連載する「TZM50R“S80化”計画」と連携し、
マシン製作者であるNRマジック代表のエジソン中里がカスタムの詳細をレポート。
2ストロークエンジンを知り尽くすエキスパートが、
最新のデジタル機器に頼らないアナログ手法でチューニングするノウハウを伝授します。
今回は圧縮比のセッティングノウハウと点火タイミングの合わせ方を公開!
エンジンを焼き付かせない秘訣など、マニアックな情報が盛り込まれています。
あまりに内容が濃いため、エンジン製作に関するトークはVol.1~4に分割!
今回は一連の動画のエンドパートになります。
スクーターカスタムしている方にも、NSRの方にも「おぉ!?」って情報があるかもですよ~![]()
あなたは既にご視聴いただきましたか?
ゆーっくり、マニアックに進行しております~(笑)
初心者の方でも、意外と「へ~」って、
軽~く、分かりやすい内容です。
そもそも![]()
バイクを速くする!パワーアップする!快適にする!には、
必要な箇所を部品交換or加工する。
そして、
その変更に合わせた、最高のバランスへ整える!
街乗り用、レース用、
結局どんなマシンを作るのも基本は同じ。
NRマジック(=中里)の開発コンセプトは40年間同じです。
”最小限の部品交換で、最大限のパワー発揮!”
バランス!
これは、単にNRマジック云々という事では無く
カスタムに踏み込む時、
あるいは、生活のあらゆるシーンにおいても
バランス!
いつでも!誰にでも!何にでも役立つ手法かと思います☆

さぁ、YouTube
今回はどんなマニアックな話でしょうか?(笑)
「メーカーなんだからパパッと出来そ~」
ふんわりイメージが有るかもしれないですが、
そんな甘くはないのです。
”コツコツやる” みんな同じです。
確かに、初心者の方に比べると短時間で出来ることはあります。
しかし、その分 見過ごせない事、妥協できない事が浮上します。
そして、やりたい事、
更に、試してみたい事も出てきます。(こうなると終点がなくなります
・・・)
時に失敗もするし、時間は何乗にも掛かります。
バランスを整える。
1つ変更に対して、1で、バランスを補えないことは多いです。
整えるには何処を触るべき?あるいは何か所のコツコツが必要か?
見極めですね。
ここで誤解の無いように確認してください。
重要なポイント!
部品の交換や加工で、必ずしも良くなるとは限りません。
たくさん部品交換したら、その数だけ良くなる訳ではないのです。
さて、皆さんは何が重要か、もうお分かりですよね?
そうです!バランス!
まずは、
① どう変化したいのか?⇒目標を明確に。
②目標に見合ったカスタムを見極める。
③全体のバランスを整える。
このステップで進めて行くと、順調に理想に辿り着きやすいハズですよ。
知識や技術
正しく知ると、不思議と活かすチャンスがやって来るものです。
オートバイを色んな角度から知って
楽しく役立ててくださいね。
《TZM50R S80化計画》
きっと、マニアックな内容に感じますよね?
そして、
⇒ 自分には不要だ。
⇒ 役に立たない話だ。
そう決めちゃって、見過ごしていませんか~?(^^)?
“オートバイについての話”
本当に不要?
何も役に立たないでしょうか??
ここで質問です。
Q:あなたにとって必要な情報とは?
Q:それは、既にあなたが知っている範囲内の判断ではありませんか?
Q:今も、これからも、ずっと満足し続けられますか?
誰も言わない事、知らない事、教えてくれない知識。
別の範囲を見渡す事で、
新しい視点でオートバイの楽しみ方を知るとしたら。。。
あなたの好奇心は、ウズウズ動きませんか!?
これから更新していく動画では
NRマジックの中核部分と言いましょうか。。。
生き字引である開発者エジソン中里の経験値、知識、データなど
惜しみなく散りばめた内容を
初心者にもわかりやすく集約していきます。
気付いた人だけ、希少価値を受取る事が出来る
とても有益な情報発信を行う意気込みでございます。
確かに、
最初は意味が解らないかも知れませんね。
けれど、大丈夫です!
何度も聞いているうちに、
自然とあなたのオートバイ知識はドンドン深まっていくはずです。
色んな角度から、ポイント毎に掘り下げて説明して行くので
そのうち「はっ!」と
あなたの日常にフィットした瞬間、
ヒラメキが降りて来た感覚を味わう日が来るでしょう!
その時には、
あなたも立派なマニアック!!
“オートバイ”に対して、
もっと身近で、もっと楽しく、もっと奥深い部分まで!!
オートバイの遊び方に、
もーーーーーーーーーーっと!
可能性を見出すキッカケ作りになれるといいな~♪
そんな願いも込めながら発信しております。
毎週 水曜21:00更新を目標にスタートしました!
あなたの15分間をオートバイへ向けてみてくださいね!!