チューニングバイブル
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NRマジックはJMCA(二輪車用品連合会)発足当初より加盟しております。
これにより、最新の法令基準を把握し高度なテスト基準を設ける事も可能となって
おり、常に安心して製品をご使用いただける自社開発・生産の利点を活かした
製品作りを行なっております。

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雑誌「MOTO-MOTO」にて全国のオートバイユーザーへ向けて情報発信を開始しました!!
皆さんも是非参考にしてください。

2ストスクーターチャンバー等について

チャンバーを替えるだけではマイナス?
こんにちはNRマジック製品の構造やデザインを開発している代表の中里です。これから2ストスクーターチャンバー等について、今まで知らなかった事や 思うようなセッティングが出ない訳、その他あらゆる悩みをパーツのバランスや密接な関係を把握し、より心地良い走りを体感しましょう。

2ストのスクーターを購入し、マフラーを交換し(駆動系はノーマル)、ほとんどの方が「最高速は出るようになったけど加速や出足は悪くなった」又、ひどい場合は「高速も低速も全く走らなくなった」と悩んでいる読者がたくさんいると思います。

ほとんどの原因はウエイトローラー(WR)の重さが重たいか、ノーマルWR自体が磨耗して変形している事が考えられます。「ノーマルだとまだ走るのになぜ....?」という人もいるかもしれません。それは、スクーターの自動変速は主にプーリーの中にWRが入っていて、それが遠心力で外側に押されて変速していきます。
その為マフラーとWRの重さの関係は、ノーマルなどの低回転でトルクの出るマフラーの場合重いWRが入っています。
逆に中高回転型にトルクのあるマフラーはWRが軽くなるのです。それはノーマルマフラーだとパワーバンド(エンジンのトルクの出る部分)が低いため、少々変形や磨耗していても、とりあえずはパワーバンドに入ります。
るので、パワーバンドに入らな 問題を少しでも解決しようと開発された物がVシリーズマフラーです。
高速型のマフラーは低速がないと言う基本的な問題を少しでも和らげる為マフラーの中に装着してあるV・E・S構造に成っているのです。

交換とともに準備はしないとね☆ /
V・E・S構造とは、特許出願中の弊社独自の構造です。'95年某誌のノーマルエンジン・マフラー交換 クラスで関西シリーズチャンピオンを獲ったTZMに装着されていた構造です。

これは、ノーマルエンジンでいかに中低速を失わずTOPスピードを上げるか、という問題を解決するべく開発した構造です。
それをスクーターに応用させ、出来上がったのがVシリーズマフラーです。

Vシリーズマフラーはノーマルマフラーに合うWRでも他のチャンバーと違い(当社比)パワーバンドに入れることが可能になっています。しかし、さすがにノーマルのWRが変形しているとパワーバンドに入らない事もありますよ。ですから、スクーターが遅くなってきたからといって、ノーマルのマフラーからチャンバー等に交換するだけでは必ずしも思い通りの結果が得られるものではありません。やはりきちんと整備された状態で交換されるのが一番良い結果を導きやすいでしょう。

だからといって何でもパーツを交換したら良いと言う事でもありません。ノーマルパーツは非常に性能に優れたパーツが多数使用され構成されています。ですからパーツの交換は必ず1点ずつ行い、ノーマルパーツと市販品使用時のデータを比べて見ることが大切です。

複数のパーツ交換に進むと、どのパーツが影響して思い通りにセッティングが出来ないのか、悩みが発生してくるはずです。そんな時、私の経験やデータが皆さんの役に立つのかも知れませんね。
リミッターカットやCDIを流用し装着しても、エンジンの回転は可能でも、他の機能が不具合を生じるように作られているようです。今までに無かった複雑なCDIの構造を公開される日が来るか、CPU(ブラックBOXの心臓部)が出回れば、電気式リミッターの解除(ブラックBOXの制御)も簡易になるとは思うのですが、今のところは難しいですね・・・。

当社でも開発を進めておりますが、まだ発売可能な段階にありません。それは、試作したCDIは原価で1個10万円位の値段になってしまい皆さんの期待に添える金額での製作がまだ困難だからです。

他社でも同じような開発は行われているはずですからいずれは手頃な価格の製品が発売されるでしょう! 気を落とさずに待ちましょう!!その日が訪れるまでに、まずはオシャレに磨きをかけて自分流のスタイルを追及しよう☆

追求への道 だからといって、スタイル一流でもノーマル以下の走りになったら・・・ちょっと問題ですよね。そこでワンポイントアドバイス!!スカスカの抜けるだけのマフラーだと低速が無くなってしまうので、ウエイトローラー(WR)をメチャクチャ軽くして加速を良くしようとされるようですが、それだと今度はブラックBOXが早期にきいてしまい、加速時からリミッターがきいてしまうという大ハプニングが起きます。回避するには、当社マフラーのようにVES構造が採用されているマフラーや 低速型のマフラーを使用すれば大丈夫ですよ。

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