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色々な雑誌に特集して頂いた内容をご紹介します。

モトチャンプ 2012年10月号 ㈱三栄書房

HOT EXページ(P117)に『V-JET304e PVSコンプリートエディション』のインプレッションが掲載されました。

V-JET304e”PVS” コンプリートエディション

V-JET304e”PVS”
コンプリートエディション

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アドレスV125

モトチャンプ 2012年10月号 モトチャンプ 2012年10月号

■掲載記事本文
様々なアイデアをカタチにして製品化することで有名なエジソン中里氏が代表を務めるNRマジック。ミニバイクレース全盛期に関西地区でレースにも参戦していた経緯もあって、2ストチューニングから現在の主流でもある4ストマシンのマフラー製作まで幅広く手掛けている。
今回リリースされたV-JET304e PVSコンプリートエディションも、そんな同社のアイデアがギッシリ詰まった渾身作で、マフラーとスクーターのキモでもある駆動系キットもセットになった、ビギナーでもパワフルな走りを楽しむことができる一品なので。
まずネーミングにも盛り込まれているPVSとはパワーバルブシステムの略称で、サイレンサー部分での排気コントロールをバルブで制御する同社独自の構造。排気圧力によってバルブ(弁)が開閉し、低速と高速それぞれで最適な排圧になるようにコントロールするのが狙いだ。
さらにマフラーエンド部の排気口はトリプルJET排気という3つの排気口を設けていて、これにより脈動までもデザインしたという。このPVS+JET機構により2ストに引けを取らない新たな走りを4ストで実現するというのだ。
エンジンを掛けてみるとマフラーのちょっぴりヤンチャなフォルムから想像できない静かなサウンドに驚いた。同梱の駆動系キットのおかげだろうか、アクセル開度にリニアな反応を見せるピックアップの向上もいい。発進して20km/h辺りから、回転がグッと上がって鋭い加速をみせる。ノーマルよりもエンジン回転数はよく回っていて、車速も増しているような印象だ。このご機嫌な回転数をキープしつつ高速域へ変速するのは気持ちいい。高速でのアクセル開度のオンオフでも反応よく応えてくれるマシンは扱いやすさが増した。全開時の音質もうるさくなくて良好だった。
ルックスもФ110×350mmというサイレンサーが迫力満点で、後方から見えるJET機構もインパクト抜群。見ため良し、走り良しの新機能満載のV-JET304e PVSコンプリートエディション、是非お試しあれ~。

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