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色々な雑誌に特集して頂いた内容をご紹介します。

モトチャンプ 2014年10月号 ㈱三栄書房

V-SHOCK Z ”PVS”

V-SHOCK Z ”PVS”
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アドレスV125S

モトチャンプ 2014年10月号 モトチャンプ 2014年10月号
モトチャンプ 2014年10月号

■掲載記事本文
30周年を迎えたNRマジック。代表の中里氏は豊富なアイディアを採り入れた製品を世に送り出す姿勢から、紙面では“エジソン中里”の名で親しまれる。 そんな同氏の代表的な発明がPVS(パワーバルブシステム)という排圧を自動制御する機構。サイレンサー内に設けられた弁が、排気圧力の高さに合わせて 適切に開くという仕組みで、低時速から高時速までの理想の排圧が手に入り、トルクアップや最高速をアップできる特許取得構造なのだ。

今年の鈴鹿MiniMoto4時間耐久レースのグラムクラスでは、中里氏自らこのPVSを搭載したマフラーを使用して参戦。見事3位表彰台を獲得し、 その性能の高さを証明したのだ。

今回紹介するのはそんなPVSを採用したアドレスV125S用V-SHOCK Z “PVS”。材料からこだわった同社の最高グレードシリーズで、 フランジ、エキバイ、サイレンサーアウターカバー、すべてに国産のステンレスSUS304材を使用した物だ。

さっそく試乗して気が付いたのだが、アクセル開度に対してのレスポンスが向上している点。ゼロ発進から軽やかにスタートできるようになり、低速域での ダッシュ力も上々で気持ちいい。中速域でのトルク感も良く、回さなくても加速してくれる。この中速でアクセルOFFからONした際の再加速時の応答性もよく、 高速域でもしっかりノビてくれた。全体的にマイルドな味付けだけれどレスポンスが良好なので、市街地などでは扱い易くなりとても気に入ったね。

サウンドに関しては、低音域が少し増しており、ノーマルよりも心地よさがアップ。政府認証マフラーというのも安心できるポイントだ。 全長300mmというサイレンサーは存在感もたっぷりなので、性能アップと同時にドレスアップも楽しめる。そんな欲張りな1本に仕上がっているぞ。
(キッシー岸田)

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アドレスV125 ノーマルマフラー装着 3:05~
        V-SHOCK Z "PVS"装着 3:17~

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